こんにちは!
大阪府内全域並びに関西圏のリフォーム全般(外壁塗装・屋根修理・インテリアリフォーム)を行う東大阪のトラストホームです!
今回もトラスホームの広報担当である小嶋がコストパフォーマンス最強のリフォーム施工内容をご紹介させて頂きます!
猛暑と言われる日本の夏ですが、アメリカのある地域では48度に達したという、まるでサウナのような猛暑日を観測していました。
日本の風土はとても温度差が激しく、特に関西は冬と夏の期間が他の地域とくらべて長いように感じます。
なので、春と秋のような過ごしやすい季節が短いような、、、
しかし、四季折々の季節ごとの景色がある日本は、海外に住んでいた経験があるこじまにとっては、日本って最高に過ごしやすいと改めて感じたことがあります。
今回は大阪府堺市のH様邸にて、浴室のリフォーム工事を行いました!
それは、タイルの張替えと浴室壁の洗浄と防カビ対策です。
昭和の時代にあったタイルは、冬は冷たくて浴室に入ると冷たいタイルにつま先で歩いてシャワーを浴びたり、浴室のお湯をタイルにかけて温めたりした覚えがあります。
平成になってからではユニットバスがリフォームする際には注文が多くなりました。
お風呂場の中に、お風呂の部屋を入れるというような感覚ですね。
こじまの家でもタイルのお風呂からユニットバスになったのですが、元もとのお風呂の中に部屋が入るので浴室は全体的に狭くなります。
冬場は昔のタイル張りのお風呂は足の裏が冷っとして寒いのですが、こじま的にはタイル張りのお風呂の方がデザイン的に好きです。
しかし、年齢を重ねると体が受ける温度の反応も変わってきます。
特にご高齢の方に多いのが「ヒートショック」です。
急激な温度変化を受けると、血圧が上下に大きく変動し体に負担がかかり、めまいや立ち眩みがしたり、ひどい場合には失神したりしてしまうこともあります。
対策としては、入浴前にお風呂場や脱衣所を温めて置き、急激な温度変化をさけるなど対策方法があります。
こじまの母の実家は古いですがお風呂場に冷気と温かい風が出る小さなエアコンのようなものが脱衣所の上部に設置されていました。
電気代はかかりますが、ヒートショックなどの体調不良で倒れてしまっては元も子もありません、、、
このヒートショックを避けるために役立つのが「サーモタイル」です!
(画像引用元:LIXILサーモタイル公式サイト)
ヒートショックの原因は急激な温度変化によって体に負担が生じることですので、冷たいタイルの上に裸足で歩くと、足の裏とタイルの温度が違うため、足の裏の温度は温度の低いタイル側へ一気に奪われていきます。
お風呂場の中も寒く、タイルも冷たければ体の温度は急激に変化してしまいます。
サーモタイルは、タイル自体の熱伝導率を少なくするように設計されていて、足の熱をタイルへ逃げることを防ぎます。
そうすることで、通常のタイルより「冷たさを感じにくい」のです。
通常のタイルや今までお風呂場に使用されていたタイルは熱伝導率が高いので、急激に温度変化を起こしてしまうのです。
サーモタイルにすれば、あるていどヒートショックなどは軽減できますし、滑りにくい素材なども選べるので、より安心して快適に浴室へ入ることができます。
今回のH様邸は、従来のタイルで作られていました。
※実際の現場の画像です
少々お風呂場のスペースが狭いので、ユニットバスにしてさらに小さくしてしまうと、体を洗う時に肘や足が当たりケガをしてしまいます。
というのも、こじまの実家をユニットバスにリフォームしたときに、今までのお風呂場スペースのサイズで慣れていたため、よく手をぶつけていました苦笑
今回のH様邸は、広さはそのままに、より長く清潔に、そして何よりも安心してお風呂を堪能頂くための施工内をご提案しました。
コストパフォーマンス最強の見積作成のために、H様には色々お聞きしました!
予算はやはりかけられないとのことでしたので、トラストホームは何を最優先にするべきか、そして現状よりも快適に今後のためには何が必要かを考えました。
まずは、ヒートショックを避け、快適に過ごしてもらうために、サーモタイルは欠かせないと思いました。
また長年使用されているので壁まわりのカビが結構目立っていました。
風呂カビは壁がタイル張りですと、目地の中にカビの根が張られてブラシなどでこすっても落ちなくなります。
綺麗な環境でお風呂に入ることが出来れば気分もいいでしょうし、何よりカビによる体への影響も軽減されます。
カビは時にはひどい喘息を発症さたりする場合もあるので、要注意なのです、、、
なので、カビを根こそぎ綺麗にするために、特殊な薬品と高圧洗浄機などで、徹底的にきれいにします。
風呂壁の洗浄が終わったら、カビ防止の塗料を塗ります。
カビ防止対策のために様々な商品があります。
スプレータイプのものや、塗料タイプのもの。
さらには防カビ期間が長ければ長いほど高価なものになります。
トラストホームのコスパ最強の見積には、スプレータイプは避けました。
というのも、スプレータイプなので塗料のように粘度がないものでは、落ちやすく長持ちしません。
せっかくサーモタイルにするこのタイミングで、何回も何回もスプレーを繰り返すことも面倒だと感じました。
ですので、塗料タイプの防カビ塗装をお勧めしました。
費用は、5万円~10万円の間にてご提案!
ご提案内容と実際のリフォーム施工内容をご確認頂くとお得なことがお分かりになるかと思います!
↓↓ここからご説明するのが実際の施工内容です↓↓
現場のタイルは冬にはタイルがとても冷える素材のものです。
※実際の現場の画像です
サーモタイルへ張り替える際に、現状のタイルを剥がします。
排水溝も新品のものに変更し、サーモタイルの加工を行います。
従来のタイルを剥がした後は下地塗料を塗るために、平たく綺麗にしてから下地を完成させます。
※実際の現場の画像です
その後にサーモタイルを!
と思いきや、まだまだあります。
より断熱効果を高めて、寒い冬でも冷たい温度がタイルへ伝わらないようにするために、断熱の浴室タイルを一面に張り巡らせます。
※実際の現場の画像です
断熱の浴室タイル + サーモタイル の二重によって、足には熱や冷たさがさらに伝わりにくくなります。
そしてこの下地処理と断熱処理を完了させてようやくサーモタイルを張っていきます!
※実際の現場の画像です
サーモタイルへ張り替えるのも腕にいい職人でないと、目地の処理が荒かったり、目地からはみ出た塗料で見栄えが悪くなったりします。
水を多く使用する場所ですので、隙間がないようにきちんと施工をしなければすぐに家の下の木材基礎などを腐食させてしまいます。
これが広がれば、気が付くとフローリングの床がぶかぶかと沈み込んでしまうことにもつながります。
※実際の現場の画像です
トラストホームは見えない箇所をとにかく丁寧にするリフォーム施工工事を常に心がけています。
今回でいえば「下地処理」ですね!
そこからサーモタイルを張っていくのですが、一面にサーモタイルが貼られたら目地の部分を目地材というもので、目地と目地の間を埋めていきます。
これも腕のいい職人が行わないと、目地と目地の間から目地材がはみ出て綺麗に仕上がらなかったり、目地材が飛び出して固まってしまったら、皮膚を切ってしまったりケガにもつながります、、、
これらを綺麗に最終最後まで仕上げをして、後は塗料のクオリティーをどれほどのものにするのか、納期などをご相談させて頂き、なんと!!
5万円~10万円の複数パターンをご提案し、ご納得いただきました!
大阪府全域関西圏のリフォームを担当する私たちトラストホームは、このように一所懸命に家のことを考えて施工主様が今後も心地よく快適に過ごしていただくためのリフォームのご提案をしています。
リフォームや外壁塗装、屋根修理のことなら東大阪のトラストホームへ!
広報担当こじまでした!
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