こんにちは!
大阪府東大阪市のトラストホーム広報担当のこじまです!
いきなりですが!
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と、まあ内容も良く分からないのに、信頼してもらるとは思っていませんので、ひとまず宣伝をさせて頂きました。
今回は、一つのお宅で複数の施工を行った「コストパフォーマンス最強」の施工と見積金額内容をご紹介いたします!
大阪府河内長野市のお宅にて施工を行いました。
内容は、老朽化したブロック塀の工事、外壁に塗られた漆喰(しっくい)の全面塗替え、さらに面格子と言われる、外壁側の窓に取り付けられる防犯用にも使用される部品の取り換えの施工のご契約を頂きました。
面格子は、窓に取り付ける格子状の柵のようなものですが、縦模様と横模様、碁盤のような格子模様のものや、斜めになったような面格子があります。
外から侵入してくることを防止し、窓からちょっと距離をとることで、プライバシーをある程度確保する役割もあります。
今回の河内長野市のB様のお宅は、結構築年数が経過していて、かなり老朽化してしまったブロック塀に囲われたお宅でした。
ブロック塀は古くなると、ブロックやブロックとブロックの目地のモルタルから亀裂や細かいヒビが発生してきます。
かなり年月が経過したブロック塀は手で押すと倒れてしまうほどもろくなります。
また、ちょっと大きめな地震で簡単に根元から倒れてくることもあります。
昭和初期から中期にはブロック塀がプライバシーや防犯の役割を果たしていたのですが、今では防犯面では逆に心配やデメリットもあります。
それは、完全に景色が遮断されるブロック塀などは、部外者に侵入されると、侵入者が外から見えないというデメリットです。
今侵入者がいるのか、いないのか家の中に入らないとわかりません、、、
これは私こじまが日頃ニュースを見ていて勝手に感じていることですが、近年ブロック塀の家での事件が増えてきているように感じます、、、
ブロック塀のような内外を遮断するような塀を作らずオープンな感じで外からも中からも、見えるようなフェンス形式の塀を採用するお宅も多く見られるようになりました。
ある高級住宅街などでたまに見るのですが、フェンスとブロックの役割をハイブリット化した塀を見ることがあります。
それは、完全視界が遮断されることもなく、透けるフェンスでなくて、一部にフェンスで支え遮断する素材をところどころにはめ込み、ある部分に目隠しをして、外から見た感じはオシャレなフェンスに見える塀を見たことがあります。
これらは、セキュリティもプライベートも備わったハイブリッド塀(私が勝手に名付けました、、、)のように思います。
老朽化したブロック塀を長年放置し続けると、いつかブロック塀が倒れてしまい、実際に人が下敷きになってしまった事件も聞いたことがあります。
2021年の元旦に発生した能登半島沖の地震では、ブロック塀に倒壊により人が下敷きになって、救護を待つようなニュースも見たことがあります。
地方に行けば行くほど、まだまだブロック塀の家は多く、さらに老朽化していつ倒れてもおかしくないブロック塀はよく目にします。
もうすでに倒壊してるブロック塀とか、、、
今回の大阪府河内長野市のB様のお宅は、老朽化したブロック塀が倒壊する前に軽量で丈夫なフェンスの塀に変更することになりました。
防犯面でも家の中が見えるようになるので、一安心ですね!
これは私こじまの経験ですが、東大阪市だけなのか不明ですが、ブロック塀の高さ基準が変更され、今まで8段までブロックを積み上げても問題なかったのですが、6段以下で、さらに高さ制限が新しく設けられました。
基準に満たないということで、マンション管理組合にて理事会を開いて、早急に対処したことを覚えています。
6段にするとさすがに低いので、上から2段までブロックを全て取り除いたら、フェンスをたてて、忍び返しという、泥棒がフェンスに手をかけて登ってきたら、鋭利な鉄が刺さるようなものを設置していました。
河内長野市のB様邸を見ると、結構高くまでブロックが積み上げられているのが分かります。
※実際の現場の画像
段数は8段積み上げられ、撮影した場所からは塀の中に人がいるのかいないのか分かりません。
これを綺麗に撤去して、安心できる丈夫なフェンスの塀に変えていきます。
さらに、ブロック塀が老朽化しているということは、家の外壁もそれなりに痛みが出てきます。
こちらの家の外壁は漆喰を施した外壁塗装をしているので、漆喰を剥がし、新しい漆喰を塗り直す予定でしたが、築年数が経過していることも、剥がれ落ちている漆喰壁以外に、全体を塗かることになりました。
※実際の現場の画像
これで、ブロック塀が無くなり、外壁も新しく綺麗になり家も施工主様も喜んで頂けたら幸いです!
※実際の現場の画像
※実際の現場の画像
※実際の現場の画像
※実際の現場の画像
家の点検をしていると、面格子も傷んでいましたので、取り換えのご提案も追加でさせて頂きました。
※実際の現場の画像
長年同じ場所に設置されていると、ネジが緩みがたつきがひどくなり、落下する危険があります。
さらに、昔の格子素材は鉄製が多く、重いので落下したら家も同時に傷つく可能性があります。
こじまのおばあちゃんの家は黒い鉄の面格子で、錆が発生して、付け根部分から錆がぽろぽろと落ちてきて、引っ張れば折れて取れそうな格子を見たことを覚えています。
◆古くてさびた鉄の面格子の画像 や門扉の古い手鉄がさびた画像など◆
今ではステンレス製で、錆に強く頑丈なものが多く、長持ちする面格子がほとんどだと思います。
昔と今では、同じ面格子でも、瓦屋根でも軽量化してより丈夫な素材で家を長年守れる技術や素材が増えてきています。
◆瓦が積まれた画像や瓦屋根の画像◆
より安心して長く過ごせるために、建築素材や建築方法の技術というのは上がってきているのですね!
※実際の現場の画像
※実際の現場の画像
※実際の現場の画像
外壁塗装に関しては、漆喰を使用されています。
漆喰は、高温多湿の日本では、湿気が増加する夏では漆喰が湿気を吸収し、乾燥する寒い冬が来ると、夏に吸収した湿気を放出するという「天然の湿度調整機」のような役割を果たしています。
まるで呼吸する壁なのです。
日本は高温多湿で気温差も激しいので、天然素材を使用した昔の日本家屋は季節の特徴と天然素材をうまく活用して自然と共存してきました。
今では漆喰以外に、同様な機能をもつあの「畳」の原材料である「イグサ」を壁紙素材に練りこんだり、漆喰になりこんだものもあります。
今回は、外壁全体の漆喰の塗替えを提案したので、上質な漆喰を使用して塗り替えました。
※実際の現場の画像
トラストホームでは、高い技術の職人による施工と、家がもっと長持ちするために上質な素材を使用し、素材の良しあしと施工内容が他社では実現できないような、「コストパフォーマンス最強」のご自宅の屋根修理、外壁塗装などリフォームを実現します。
今回、ご契約いただいた大阪府河内長野市のB様にも、ブロック塀からフェンスに変更することでのセキュリティリスクlの軽減や、面格子素材と漆喰の素材と、家の今後の未来を見据えてヒアリングをしたところ、幅を持たせたご提案をさせて頂きました。
下は、30万円。
上は70万円までの幅広い内容で、ご提案いたしました。
リフォームは通常の買い物と比べて高額になります。
ですが、ここをケチると後々もっとお金がかかることになり兼ねないのも事実です。
トラストホームはヒアリングを重要視して、お客様の今後の家との人生と向き合って、最良の見積を提示させていただきます。
他社とどうぞ比較してみてください。
トラストホームの「コストパフォーマンス最強」の見積をきちんとご説明させてから、ご契約頂けたら幸いに存じます。
この度、当社のご説明全てにご納得いただき、ご契約いただきました、大阪府河内長野市B様。
誠にありがとうございました!
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